米運輸安全委員会の略称。航空や鉄道の事故調査を担当する。米大統領が任命する定数5人の委員会メンバーの下、約400人の職員がいる。商務省に航空事故調査の権限を与えた1926年の法律が源流。74年に完全な独立組織になった。ボーイングなどの巨大航空機メーカーを米国内に抱えるため、世界の事故調査を先導する役割を果たしてきた。(クリントン共同)
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…先進各国にはそれぞれ常設の調査機関があり,日本では運輸省の航空事故調査委員会がこれを担当している。この種の機関で世界最大のものはアメリカのNTSB(National Transportation Safety Boardの略。運輸安全委員会)である。…
※「NTSB」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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