P.コホウト(その他表記)Pavel Kohout

20世紀西洋人名事典 「P.コホウト」の解説

P. コホウト
Pavel Kohout


1928 -
チェコスロバキア劇作家,詩人,ジャーナリスト
プラハ生まれ。
カレル大学哲学科で学ぶ。1949年から’50年モスクワで文化担当官として勤務した。解任後は編集者を経て、スロバキアで執筆活動に専念した。’68年のいわゆる「プラハの春」で自由化に積極的に活動したため、反体制知識人として国外追放され、ウィーンに在住する。作品は、「こんな恋」「人は我を同志と呼ぶ」「哀しき殺人者」など。又「八十日間世界一周」の劇化でも注目を浴びた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む