S.N.ベーアマン(その他表記)Samuel Nathaniel Behrman

20世紀西洋人名事典 「S.N.ベーアマン」の解説

S.N. ベーアマン
Samuel Nathaniel Behrman


1893.6.9 - 1973.9.9
米国小説家,劇作家
マサチューセッツ州生まれ。
1930年代に活躍したアメリカ風俗喜劇代表者。都会的なしゃれた会話が独自の社会批判と微妙に溶け合い、洗練されたユーモアと生彩ある人物描写で、上流階級の日常的因襲に的を置いた喜劇を書く。主な作品に「第二の男」(’27年)、「伝記」(’32年)、「天からの雨」(’34年)、「クリスティナ女王」(’35年)、「夏の終わり」(’36年)等。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む