T.J.ルドルフクニーチ(その他表記)Theophil Josef Rudolf Knietsh

20世紀西洋人名事典 の解説

T.J.ルドルフ クニーチ
Theophil Josef Rudolf Knietsh


1854 - 1906
ドイツ化学技術者。
ベルリン工業大学で化学と冶金学を学ぶ。染料工場に勤務後、1884年BASF社に入社。そこでナフタリン原料とするインジゴの合成法の開発に従事する。’98年接触法による硫酸製造法の工業化に成功し、無機化学工業を一新する。この接触法硫酸製造法の工業化によって、アリザリンやインジゴのような合成染料が大量に生産できるようになった。また’88年塩素ガスの工業的液化法を完成

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む