共同通信ニュース用語解説 「TPPの手続き」の解説
TPPの手続き
環太平洋連携協定(TPP)に署名した11カ国のうち、6カ国以上が議会承認などの国内手続きを終えれば、60日後に効果が生じる「発効」となる。日本の国内手続きは、協定の国会承認と、輸入品の増加で影響を受ける畜産農家の赤字を補う制度の拡充などを盛り込んだ関連法の成立が必要。政府は2018年3月に承認案と関連法案を閣議決定し、国会に提出した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...