W.C.ミッチェル(その他表記)Wesley Clair Mitchell

20世紀西洋人名事典 「W.C.ミッチェル」の解説

W.C. ミッチェル
Wesley Clair Mitchell


1874.8.5 - 1948
米国の経済学者。
元・カリフォルニア大学教授,元・全国経済調査会会長
イリノイ州生まれ。
シカゴ大学でT.ベブレンやJ.デューイの影響を受け、1899年学位を取得する。1909年カリフォルニア大学教授を経て、’14年コロンビア大学教授となり、’20年全国経済調査会を組織し、会長となる。又、フーバー大統領の社会情勢調査会議長やアメリカ統計学会会長、計量経済学会会長などを歴任する。制度学派学風基礎に統計的、実証的手法を用い景気循環などに関する分析を行う。著書に「景気循環―問題とその評価」(’27年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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