WWOOF

共同通信ニュース用語解説 「WWOOF」の解説

WWOOF(ウーフ)

1971年に英国で始まったムーブメントで、「世界的に広がる、有機農場での機会」を意味する英語名の略称。約60カ国・地域に組織がある。日本では94年に創設された。対価を伴う労働や観光農業とは異なり、人と人の交流が目的。食事や寝所を提供する農家(ホスト)も、農作業を手伝う旅人(ウーファー)も会費を支払って登録、更新する。ウーフジャパンに登録しているホストは約440軒、ウーファーは3200人以上。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む