れこ(読み)レコ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「れこ」の意味・読み・例文・類語

れこ

  1. 〘 代名詞詞 〙 ( 「これ」を逆にした語 ) 「これ(此)」の隠語的表現。主として金銭、また、情人など特定人物をさして、わざとぼかして表現するのに用いる。
    1. [初出の実例]「けふから金で買切た体、一日違ばれこ宛(づつ)違ふ」(出典浄瑠璃仮名手本忠臣蔵(1748)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む