クリスチャンスボー城(読み)クリスチャンスボージョウ

デジタル大辞泉 「クリスチャンスボー城」の意味・読み・例文・類語

クリスチャンスボー‐じょう〔‐ジヤウ〕【クリスチャンスボー城】

Christiansborg Slotデンマーク首都コペンハーゲンの中心部、スロッツホルメンにある宮殿。1167年、アブサロン大主教により建設されたが、戦争火災により破壊再建がくり返された。そのため、バロック様式、新古典主義様式、ネオバロック様式の三つの建築様式が混在する。デンマーク王室や政府迎賓館として使われるほか、国会議事堂、最高裁判所、内閣府の施設がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む