出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…曲線に沿っての積分(線積分),平面あるいは曲面上での積分(面積分),空間領域における積分(体積分)についても,実数値関数の場合にならって同様に定義される。
[スカラー場とベクトル場]
三次元空間内の領域Dの各点(x,y,z)にスカラー量φが与えられているとき,φをDで定義されたスカラー場という。またDの各点にベクトル量Fが対応しているとき,FをDで定義されたベクトル場という。…
※「スカラー場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...