タービン翼(読み)タービンヨク

デジタル大辞泉 「タービン翼」の意味・読み・例文・類語

タービン‐よく【タービン翼】

タービンで用いられる、流体整流圧縮および動力の取り出しに使われる羽根。流体を整流するための静翼と、流体を圧縮したり流体のエネルギー回転運動に変換したりするための動翼からなる。航空機ジェットエンジン火力発電などのガスタービンの場合、摂氏1000度を超える耐熱性が要求される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む