テロとの戦い

共同通信ニュース用語解説 「テロとの戦い」の解説

テロとの戦い

約3千人が犠牲となった2001年9月11日の米中枢同時テロ後、米国が開始した対テロ作戦。翌月、国際テロ組織アルカイダの指導者ビンラディン容疑者の引き渡しを拒んだアフガニスタンのタリバン旧政権を攻撃、現地に派兵した。11年に同容疑者を潜伏先のパキスタン殺害。「テロの温床化」を防ぐ名目で21年8月末まで米軍アフガン駐留を続けた。アフガンなど各地無人機によるテロ組織への空爆を実施している。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む