ヒント

精選版 日本国語大辞典 「ヒント」の意味・読み・例文・類語

ひん‐と

  1. 〘 副詞 〙
  2. ① =ぴんと①
    1. [初出の実例]「女のこころに、にくいおんさんと思はば、せんりのほかまでも、ひんととばされぬべし」(出典:評判記・もえくゐ(1677))
  3. ② =ぴんと②
    1. [初出の実例]「銭取て浜へゆく様なものじゃござんせんとて、ひんとする」(出典:浄瑠璃・最明寺殿百人上臈(1699)含み状)

ヒント

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] hint ) ものごとを解決したり、創作したりするときに手がかりとなるような情報。
    1. [初出の実例]「曾て隻言の『ヒント』(なぞなぞ)をさへに〈略〉告たまはざりしは如何なる故ぞや」(出典:妹と背かゞみ(1886)〈坪内逍遙〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む