C46H58N4O9(811.00).ビンカロイコブラスチンともいう.ニチニチ草Vinca rosea中に類似のビンクリスチンとともに含まれるビンカアルカロイド.特異なインドールアルカロイドで二量体構造を有する.
融点211~216 ℃.
+42°(クロロホルム).細胞分裂を中期で阻止する作用をもつので,分裂増殖能の大きな悪性腫瘍,ホジキン病,リンパ腫の治療に用いられる.強い抗腫瘍作用が注目されている.[CAS 865-21-4]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...