フェライト磁石(読み)フェライトジシャク

デジタル大辞泉 「フェライト磁石」の意味・読み・例文・類語

フェライト‐じしゃく【フェライト磁石】

フェライト主成分とする永久磁石微量バリウムストロンチウムランタンコバルトなどを添加し、成型焼結する。低コストで加工が容易なため、通常モータースピーカーハードディスク磁気テープをはじめとする記憶媒体など、さまざまな用途で用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む