ローカル線(読み)ローカルセン

精選版 日本国語大辞典 「ローカル線」の意味・読み・例文・類語

ローカル‐せん【ローカル線】

  1. 〘 名詞 〙 大都市から離れた特定の地方の鉄道。
    1. [初出の実例]「沼津で再び東海道本線に合流する一ローカル線だが」(出典:小鳥の声(1950)〈尾崎一雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む