三十八度線(読み)サンジュウハチドセン

デジタル大辞泉 「三十八度線」の意味・読み・例文・類語

さんじゅうはちど‐せん〔サンジフハチド‐〕【三十八度線】

朝鮮半島中央部を横断する北緯38度線のこと。第二次大戦後、ヤルタ協定の秘密条項によりこの線の北をソ連、南を米国が占領。のちに朝鮮民主主義人民共和国と大韓民国が成立。朝鮮戦争の発火点となった。

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