主幹事(読み)シュカンジ

デジタル大辞泉 「主幹事」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐かんじ【主幹事】

株式会社が株式や社債などの有価証券の募集・売り出しを行う際に、有価証券を引き受ける複数の幹事証券会社のうち主導的な役割を果たす証券会社。新規株式公開(IPO)の場合は、株式発行会社が行う資本政策の策定・内部管理体制の整備・上場申請書類の作成などについて助言・指導を行う。また企業内容の審査や、証券取引所・財務局等との折衝・調整なども行い、公開価格の決定にも関与する。主幹事証券会社。

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