植物の光合成の仕組みを参考に、太陽光、水、二酸化炭素(CO2)から、燃料や化学製品の原料になる水素、一酸化炭素(CO)などを生成する技術。太陽光をエネルギーに利用して電気分解したり、光に反応する触媒で化学反応を促したりする。水素やCOは化石燃料の代わりに使ったり、プラスチックの原料に活用したりする。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...