人生派(読み)ジンセイハ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「人生派」の意味・読み・例文・類語

じんせい‐は【人生派】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 芸術は人生に益するところがあって初めて存在意義があると主張する一派ギュイヨートルストイなど。→人生のための芸術。〔現代日用新語辞典(1920)〕
  3. 芸術は人生、実生活を重んじ、それを描くべきだと主張する一派。日本では明治末年の自然主義に発し、大正末年に菊池寛広津和郎などが強く主張した。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む