件名(読み)ケンメイ

精選版 日本国語大辞典 「件名」の意味・読み・例文・類語

けん‐めい【件名】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ある一定の基準で分類した一つ一つの項目の名。
    1. [初出の実例]「標目には人名・地名・件名を採るといへば甚だ容易に聞えるが」(出典:番傘・風呂敷・書物(1939)〈幸田成友〉正続日本随筆索引につき)
  3. 図書館で、本の内容によって分類した項目。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む