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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…(1)は物体がつりあいにある(p=0)場合も含んでいるから,そのとき(v=0またはm=0とみなされる場合)は,働く力のベクトル和が0でなければならないという静力学の法則も含んでいる。もっとも,大きさをもった物体(剛体)に働く力については,どこにでも平行移動できるという単に数学的な意味のベクトルとしてではなく,作用点(力の働く場所)をもったベクトルとして考えねばならない。 歴史的にはニュートン以前にすでに運動量を物体について保存される固有の量とし,外からの力がこれを変化させる原因となるというデカルト一派の考え方があった。…
※「作用点」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...