侘び茶(読み)ワビチャ

旺文社日本史事典 三訂版 「侘び茶」の解説

侘び茶
わびちゃ

わび・さびの理念に徹した茶の湯
闘茶一式の茶の湯を改革し,禅の思想をとり入れた。村田珠光に始まり,武野紹鷗 (じようおう) を経て,千利休によって大成。後世の茶の湯は遊芸や趣味の要素が強い。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む