儲光羲(読み)ちょこうぎ(その他表記)Chu Guang-xi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「儲光羲」の意味・わかりやすい解説

儲光羲
ちょこうぎ
Chu Guang-xi

[生]景竜1(707)
[没]乾元2(759)?
中国盛唐詩人。えん州 (山東省) の人。字,不詳。天宝末年に監察御史となったが,安禄山の乱で罪に問われ,嶺南に流されて死んだ。格調の高い素朴な詩風で,山水田園をうたった詩を得意とした。『儲光羲集』がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む