内視鏡手術(読み)ナイシキョウシュジュツ

デジタル大辞泉 「内視鏡手術」の意味・読み・例文・類語

ないしきょう‐しゅじゅつ〔ナイシキヤウ‐〕【内視鏡手術】

腹部に3~15ミリ程度の穴を数か所開けて、そこから内視鏡や専用の手術器具を挿入し、モニターに映し出される体内の様子を観察しながら、遠隔操作で手術を行う方法。消化器科婦人科泌尿器科整形外科から心臓外科脳神経外科まで幅広い診療科で行われている。開腹手術よりも患者の身体的負担が少なく、回復も早いが、高度な技術が必要とされる。→腹腔鏡手術

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む