加速度運動(読み)カソクドウンドウ

デジタル大辞泉 「加速度運動」の意味・読み・例文・類語

かそくど‐うんどう【加速度運動】

力が作用しているときの物体運動速度時間とともに変化し、単位時間当たりの速度の変化率加速度で表される。加速度一定の運動の場合、等加速度運動という。重力による自由落下運動、万有引力による惑星衛星楕円運動クーロン力を受けた荷電粒子の運動などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む