動物性肥料(読み)ドウブツセイヒリョウ

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精選版 日本国語大辞典 「動物性肥料」の意味・読み・例文・類語

どうぶつせい‐ひりょう‥ヒレウ【動物性肥料】

  1. 〘 名詞 〙 動物の有機成分を利用する有機質肥料の一つ。イワシ・ニシンやその搾油かすなどの魚肥、家畜動物の骨粉・血粉などがある。有機質窒素肥料として作用し、肥効はゆるやかで流失することがない。元肥に用いられる。動物質肥料。

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