勤労所得税(読み)きんろうしょとくぜい

百科事典マイペディア 「勤労所得税」の意味・わかりやすい解説

勤労所得税【きんろうしょとくぜい】

給与所得に課せられる所得税通称。給与所得とは,俸給給料賃金歳費年金恩給賞与など個人勤労に基づく所得をいう。1940年の税制改正以後,勤労所得は独立の課税対象とされ,所得税の大衆課税化が進んだ。給与所得控除があり,源泉徴収納税

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む