化学気相成長法(読み)カガクキソウセイチョウホウ

デジタル大辞泉 「化学気相成長法」の意味・読み・例文・類語

かがくきそう‐せいちょうほう〔クワガクキサウセイチヤウハフ〕【化学気相成長法】

原料を含む混合ガスを加熱した基板の上に流し、熱分解などの化学反応によって表面結晶非晶質薄膜蒸着させる方法半導体素子の製造過程において、絶縁体金属などの薄膜を形成するのに欠くことのできない重要な技術化学蒸着法化学気相堆積法化学気相反応法CVD(chemical vapor deposition)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む