危ない橋を渡る(読み)アブナイハシヲワタル

関連語 横車

ことわざを知る辞典 「危ない橋を渡る」の解説

危ない橋を渡る

危険な行き方をする。危険な手段を用いる。危険すれすれのことを行う。

[使用例] あにはからんや師匠のせがれ、かのおんなとは我が家へ来ぬ前より、わしゃなんぼでも離れはせずさるお屋敷に御奉公と師匠が入れ智恵に、あぶない橋を渡ること一通り代物にあらず[斎藤緑雨*売花翁|1893]

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む