口が滑る(読み)クチガスベル

デジタル大辞泉 「口が滑る」の意味・読み・例文・類語

口くちが滑すべ・る

言ってはならないことをうっかり言ってしまう。「つい―・って秘密をもらす」
[類語]口を滑らす・口を衝いて出る・口走る・口軽い・口が軽い・饒舌・口まめ・多弁・おしゃべり・多言・軽口・口から先に生まれる・口から出まかせを言う

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「口が滑る」の意味・読み・例文・類語

くち【口】 が 滑(すべ)る

  1. 言ってはならないことや、言う必要のないことなどを思わず言ってしまう。
    1. [初出の実例]「くち辷るむかしの恋やなつの月」(出典:俳諧・俳諧袋(1801)夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む