古代オリエント音楽(読み)こだいオリエントおんがく

精選版 日本国語大辞典 「古代オリエント音楽」の意味・読み・例文・類語

こだいオリエント‐おんがく【古代オリエント音楽】

  1. 〘 名詞 〙 ( オリエントは[英語] Orient ) 前三〇世紀ごろからメソポタミア、エジプト、フェニキアなど古代オリエント諸国で行なわれた音楽。リラ、リュート、ハープ、太鼓、角笛などが既に楽器として使用され、のちギリシアやユダヤ教の典礼音楽にひきつがれたとされる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む