古顔(読み)フルガオ

精選版 日本国語大辞典 「古顔」の意味・読み・例文・類語

ふる‐がお‥がほ【古顔】

  1. 〘 名詞 〙 古くからいて、その道の人によく知られている顔。古参の人。古株。
    1. [初出の実例]「代議士高浪崩は〈略〉初期以来の古顔で」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉鉄道国有)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む