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古手 フルテ

デジタル大辞泉の解説

ふる‐て【古手】

[名・形動]
使い古した衣類・道具。「古手の洋服」
一つの仕事に長く従事している人。古株。「古手の社員」⇔新手(あらて)
古くから用いられていて、新鮮味のないこと。ごくありふれていること。また、そのさまや、そのような手段・方法。「古手な(の)商法」⇔新手

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふるて【古手】

( 名 )
使いふるした衣服や道具。 「 -のタイヤ」
長年、その仕事をしている人。 ↔ 新手あらて 「 -の役人」
( 名 ・形動 )
古くからあること。ありふれていること。また、そのさま。 「 -な心中なぞして/歌舞伎・お染久松色読販」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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