君主道徳(読み)クンシュドウトク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「君主道徳」の意味・読み・例文・類語

くんしゅ‐どうとく‥ダウトク【君主道徳】

  1. 〘 名詞 〙 ( [ドイツ語] Herrenmoral の訳語 ) ニーチェの道徳説。キリスト教の謙虚と同情とに基づく弱者の道徳である奴隷道徳に対し、生の充実感にあふれた自己肯定に基づく強者の道徳をいう。権力への意志の現われである超人自らに課す道徳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む