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奴隷道徳 ドレイドウトク

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デジタル大辞泉の解説

どれい‐どうとく〔‐ダウトク〕【奴隷道徳】

ニーチェの用語。強者の道徳としての君主道徳に対し、強者への怨恨(えんこん)から成立する弱者の道徳。キリスト教道徳がその典型であるとした。→ルサンチマン

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大辞林 第三版の解説

どれいどうとく【奴隷道徳】

ニーチェの用語。強者・支配者に対する怨恨(ルサンチマン)から成立する弱者の道徳。キリスト教道徳がその典型であり、偉大な者への怖れと不信、弱者への同情、狡猾な卑下と反抗などを特徴とするという。 ↔ 君主道徳ルサンチマン

出典|三省堂
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