光の電気ベクトルの先端が伝搬方向にらせん状に回転しながら進行する偏光.光の進行方向から見て,光の電場(電気)ベクトルの先端の軌跡が円をなす場合を円偏光,だ円の場合をだ円偏光という.なお,右まわり(時計方向)か左まわりかによって右円偏光,左円偏光,などとよぶ.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...