城頭(読み)ジョウトウ

デジタル大辞泉 「城頭」の意味・読み・例文・類語

じょう‐とう〔ジヤウ‐〕【城頭】

城のそば。また、城の上。
「昨日杖を此の―に曳いて」〈啄木葬列

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「城頭」の意味・読み・例文・類語

じょう‐とうジャウ‥【城頭】

  1. 〘 名詞 〙 城のそば。城のほとり。城のあたり。また、城の上。城壁の上。
    1. [初出の実例]「楼上春簫怨。城頭暁角悲」(出典:文華秀麗集(818)中・奉和折楊柳〈巨勢識人〉)
    2. [その他の文献]〔岑参‐青門歌送東台張判官〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む