精選版 日本国語大辞典 「塩井」の意味・読み・例文・類語
しお‐いしほゐ【塩井】
- 〘 名詞 〙 塩水の出る井。塩水の湧(わ)く泉。
- [初出の実例]「塩井は方五尺、里人その水を汲み、煮れば乃、塩となる。色皎白なり」(出典:甲斐国志(1804‐18)一二三)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...