精選版 日本国語大辞典 「塩井」の意味・読み・例文・類語
しお‐いしほゐ【塩井】
- 〘 名詞 〙 塩水の出る井。塩水の湧(わ)く泉。
- [初出の実例]「塩井は方五尺、里人その水を汲み、煮れば乃、塩となる。色皎白なり」(出典:甲斐国志(1804‐18)一二三)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...