大禁(読み)タイキン

デジタル大辞泉 「大禁」の意味・読み・例文・類語

たい‐きん【大禁】

重い禁制。厳しい法度はっと

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精選版 日本国語大辞典 「大禁」の意味・読み・例文・類語

たい‐きん【大禁】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だいきん」とも ) きびしい禁制。重い法度(はっと)
    1. [初出の実例]「夫四境七道の関所は、国の大禁(キン)を知しめ、時の非常を誡めんが為也」(出典太平記(14C後)一)
    2. [その他の文献]〔孟子‐梁恵王〕

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