天然アスファルト(読み)テンネンアスファルト

関連語 石油鉱床 木下

最新 地学事典 「天然アスファルト」の解説

てんねんアスファルト
天然アスファルト

natural asphalt

天然固形ビチューメン一つ。アスファルト質原油から生ずる変質初期のもので,油田地帯の地表付近に産出する。製油によって得られるアスファルトに似る。比重0.95~1.15,溶融温度15~175℃,固定炭素量1~25%,二硫化炭素に対する溶解性60~98%。南米トリニダードのトリニダード・アスファルトは古くから有名

執筆者:

参照項目:天然固形ビチューメン

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む