奥の手(読み)オクノテ

デジタル大辞泉 「奥の手」の意味・読み・例文・類語

おく‐の‐て【奥の手】

奥義極意。「奥の手を授かる」
容易に人に知らせない、とっておきの策。最後手段。「奥の手を使う」
《古くは、左を右より大切に思い、尊んだところから》左のほうの手。一説に、二の腕
我妹子わぎもこくしろにあらなむ左手のが―に巻きてなましを」〈・一七六六〉
[類語](1秘訣こつ便法/(2決め手切り札隠し球伝家の宝刀ジョーカー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 伝家 シロ

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む