奥の手(読み)オクノテ

デジタル大辞泉 「奥の手」の意味・読み・例文・類語

おく‐の‐て【奥の手】

奥義極意。「奥の手を授かる」
容易に人に知らせない、とっておきの策。最後手段。「奥の手を使う」
《古くは、左を右より大切に思い、尊んだところから》左のほうの手。一説に、二の腕
我妹子わぎもこくしろにあらなむ左手のが―に巻きてなましを」〈・一七六六〉
[類語](1秘訣こつ便法/(2決め手切り札隠し球伝家の宝刀ジョーカー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 伝家 シロ

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む