①については、「名物六帖‐人事箋」に「実年 マコトノトシ」とある。
謂(いはゆる)實年官年の兩
り。
(さき)に未だ嘗(かつ)て官の
書に見ず。大抵布衣、擧に應ずるとき、必ず
數を減ず。蓋し少壯なる
、此れを
(か)りて昏を求むるの地と爲さんと欲す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...