宮禁(読み)きゅうきん

精選版 日本国語大辞典 「宮禁」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐きん【宮禁】

  1. 〘 名詞 〙 天子の住居。宮殿。禁中。宮闕(きゅうけつ)。九禁。
    1. [初出の実例]「一人聖体、北闕の宮禁をいでて」(出典:平家物語(13C前)一〇)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐和熹鄧皇后紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む