出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
great earthquake
マグニチュード(M)8クラスの規模の地震。M7クラスの地震を大地震と呼び,それとの違いを示すための名称。Mの算出方法には,特にはっきりした定義がないため,M7.75以上やM7.8以上の地震を巨大地震と呼ぶこともある。活断層による地震や海溝沿いのプレート間地震等,地震の発生機構や発生地域による違いにはよらない。
執筆者:酒井 慎一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…この揺れのことを地震動というが,一般には地震動のことも地震と呼んでいる。
[マグニチュードと震度]
地震には,数百kmの範囲にわたって強い地震動をもたらし,大災害を生じるような巨大地震から,地震動は人体に感じられず,高感度の地震計だけが記録するような微小地震まで,大小さまざまなものがある。地震の大きさ(規模)はマグニチュードによって表示される。…
※「巨大地震」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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