彩る(読み)イロドル

デジタル大辞泉 「彩る」の意味・読み・例文・類語

いろ‐ど・る【彩る/色取る】

[動ラ五(四)]
1 色をつける。彩色する。「壁を薄い緑に―・る」
2 化粧する。「ほお紅で―・る」
3 さまざまの色や物を取り合わせて飾る。「花で食卓を―・る」
4 おもしろみや趣などを付け加える。「数々の逸話で―・られた人物」
[類語]染める・染まる・描えがく・描かく・象る・描写・写生・模写・素描・点描・線描・寸描・スケッチ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む