御開帳(読み)ゴカイチョウ

精選版 日本国語大辞典 「御開帳」の意味・読み・例文・類語

お‐かいちょう‥カイチャウ【御開帳】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 )
  2. ① 仏寺の厨子(ずし)のとばりを開いて、本尊、秘仏を衆人に拝ませること。ご開帳。
    1. [初出の実例]「山のお開帳が賑でごぜへす」(出典:洒落本・二日酔巵觶(1784))
  3. ② 女陰を露出すること。また、転じて、女陰の異称。
    1. [初出の実例]「人ごみにころんで娘御開帳」(出典:雑俳・俳諧觿‐五(1779))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む