心に響く(読み)ココロニヒビク

デジタル大辞泉 「心に響く」の意味・読み・例文・類語

こころひび・く

強く感動して、印象に残る。感じ入って、心が引きつけられる。魂に響く。「恩師言葉が―・いた」「―・く芸術作品」
[類語]琴線に触れる心が震える心に染みる心に残る心を打つ心を動かす胸が一杯になる胸が熱くなる胸に迫る胸を打つ熱いものが込み上げる目頭が熱くなる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 琴線 目頭

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む