折り紙を付ける(読み)オリガミヲツケル

デジタル大辞泉 「折り紙を付ける」の意味・読み・例文・類語

がみ・ける

美術品などに鑑定保証書をつける意から》品物人物などについて、信用できるものとして保証する。太鼓判を押す。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 折紙 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「折り紙を付ける」の意味・読み・例文・類語

おりがみ【折紙】 を 付(つ)ける

  1. 書画刀剣器物などの鑑定保証書を付ける。品質を保証したり、正当な評価をしたりする。転じて、物事や人物などについて世間権威者がこうだと認める。
    1. [初出の実例]「確かに切れると云ふ折紙(ヲリカミ)を付けて呉れるが」(出典:落語・侍の素見(1896)〈四代目橘家円喬〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む