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太鼓判 タイコバン

デジタル大辞泉の解説

たいこ‐ばん【太鼓判】

太鼓のように大きな印判。転じて、確実であるという保証。
江戸時代以前につくられた甲州金の一。表面外周の装飾太鼓の皮留めの装飾に似ているところからいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

たいこばん【太鼓判】

熊本の米焼酎減圧蒸留で造る「淡麗たいこばん」と常圧蒸留で造る「黒ラベル」がある。原料は米、米麹。アルコール度数25%、35%、43%。蔵元の「瑞鷹」は慶応3年(1867)創業。清酒「瑞鷹」の醸造元。所在地は熊本市川尻。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

大辞林 第三版の解説

たいこばん【太鼓判】

太鼓のように大きい判。
絶対に確実だという保証。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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